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速報・市況2023年4月20日

☆[概況/2時] 小幅高。小売が買われ、商社は下落

2時2分時点の日経平均は74円安の2万8,681円、TOPIXは1ポイント高の2,041ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,201、下落銘柄数は534。出来高は6億1,479万株、売買代金は1兆4,853億円。
日経平均は小幅高で推移。
3月の訪日外客数の増加を受けて、高島屋や三越伊勢丹が買われている。
ホームセンターのDCM(3050)はプライベートブランド製品の比率が競合のホームセンターに比べると低いので、今後のプライベートブランド製品の構成比の上昇余地が大きく、利益率改善が期待された。
こども家庭庁は小規模保育施設で預かる子どもの対象年齢を0~2歳児から、5歳児までに拡大すると報じられたため、ポピンズは恩恵を受けると期待され、大幅高となっている。
NOKが株主還元拡充を発表し急騰したため、NOK系列のイーグル工業にも連想買いが入った。
一方、三尾商事などの商社株は値下がりとなっている。

業種別上昇率上位は紙パルプ、小売、電機、水産農林、機械で、下落率上位は鉱業、海運、卸売、情報通信、医薬品。(W)

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