2時1分時点の日経平均は829円高の6万6,343円、TOPIXは54ポイント高の4,129ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,117、下落銘柄数は377。出来高は12億7,262万株、売買代金は5兆1,057億円。
片山財務相が、日米首脳会談でトランプ大統領が円安への懸念を示していたと明らかにした。
これを受けて、円高に振れたため、後場の日経平均は上げ幅を縮めたが、ほどなくして再び本日の高値水準となった。
長期金利の上昇を受けて、三菱UFJやみずほが買われ、西日本FH(7189)や北洋銀行が最高値を更新した。
ニトリは大和証券が目標株価を引き上げた。
業種別上昇率上位は銀行、証券、ノンバンク、電機、精密で、下落は情報通信、建設。(W)
