TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 後場は下げ幅拡大。中国が東シナ海のガス田で新たな試掘が影響
速報・市況2026年1月8日

☆[概況/2時] 後場は下げ幅拡大。中国が東シナ海のガス田で新たな試掘が影響

2時3分時点の日経平均は624円安の5万1,337円、TOPIXは16ポイント安の3,494ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は777、下落銘柄数は769。出来高は16億1,106万株、売買代金は4兆6億円。
中国がレアアースの対日輸出規制に加えて、半導体製造用ガスのジクロロシランへの反ダンピング(不当廉売)調査の開始や、東シナ海のガス田で新たな試掘を開始したため、関係悪化に拍車がかかると警戒され、日経平均は下げ幅を拡大した。
ソフトバンクグループや日立、住友電工、イビデンなどAI・半導体関連やデータセンターに関係する銘柄が安い。
レアアース関連の東洋エンジニアリングは大幅高を継続。
大阪チタニウムも高い。
中国からの訪日客が減る中で、藤田観光(9722)が上昇。

業種別下落率上位は非鉄、情報通信、ゴム、電機、化学で、上昇率上位は医薬品、鉱業、空運、石油、電力ガス。(W)

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