TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 後場は再び下向き。FT紙の記事でアドバンテストが売られた
速報・市況2026年2月4日

☆[概況/2時] 後場は再び下向き。FT紙の記事でアドバンテストが売られた

2時10分時点の日経平均は539円安の5万4,180円、TOPIXは6ポイント高の3,652ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,141、下落銘柄数は428。出来高は19億1,363万株、売買代金は6兆111億円。
後場の日経平均は再び下向きとなった。ただし、TOPIXは小幅高を維持。
フィナンシャルタイムズが、米国の国家安全保障上の審査待ちで、エヌビディアのAIチップの中国向け販売が停滞していると報じた。
これを受けて、アドバンテスト(6857)が下げ幅を拡大した。
ソフトバンクグループも安い、
任天堂が一段安となった。
一方、豊田通商は3日の決算発表を受けて買われている。
TOTOは半導体製造装置向け「静電チャック」に引き合いが増えていることに注目したシティグループ証券が目標株価を引き上げた。

業種別上昇率上位は石油、鉱業、非鉄、繊維、輸送用機器で、下落はその他製品、サービス、情報通信、電機。(W)

関連記事