2時4分時点の日経平均は396円高の3万9,080円、TOPIXは29ポイント高の2,784ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,342、下落銘柄数は272。出来高は9億5,613万株、売買代金は2兆3,303億円。
日経平均は後場寄りに3万9,000円に乗せた後、再び前引け水準に上げ幅を縮めたが、再度上向きとなり、大台回復となっている。
レーザーテックやTDKが買われ、ホンダやフジクラが高い。
ミズノ(8022)が高値更新。
M&A仲介各社が急落したのは、「FACTA ONLINE」が6月9日に「号外速報」として、M&A仲介業者には殆ど規制がないため、中小企業の事業承継に絡むトラブルが続出しており、事態を重く見た中小企業庁は、今秋にもガイドラインを見直し、規制強化に動き出す構えだと報じたことが打撃となった。「利益相反」「高額手数料にメス」と伝えている。
ACCESSが売られた。5月31日に発表した第1四半期決算は営業赤字だったが、株価が反発したもののリバウンドが一巡した模様。
業種別上昇率上位は石油、保険、ゴム、輸送用機器、非鉄で、下落は海運。(W)
