2時0分時点の日経平均は97円高の3万802円、TOPIXは12ポイント高の2,245ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,196、下落銘柄数は424。出来高は13億1,020万株、売買代金は3兆1,228億円。
日銀金融政策決定会合を受けて、日経平均は上下動となっている。
銀行株は長期金利の上限が1.5%ではなかったため、後場は売られたが、再び切り返した。
「超長期金利」にも上方圧力が掛かるという見方から、第一生命(8750)を始めとした生保株が買われた。
アイフルやクレディセゾンなどのノンバンクも高い。
インフレヘッジが意識されたのか、野村不動産や大東建託も上昇した。
反面、商船三井は上期営業減益で売られた。
業種別上昇率上位はノンバンク、保険、食品、銀行、水産農林で、下落率上位は海運、電力ガス、鉄鋼、電機、輸送用機器。(W)
