2時0分時点の日経平均は246円高の2万8,703円、TOPIXは14ポイント高の2,046ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,555、下落銘柄数は236。出来高は10億4,839万株、売買代金は2兆4,360億円。
日銀が長短金利を操作するイールドカーブコントロールを軸とする大規模金融緩和策の維持を決定した。
これを受けて日経平均は上げ幅を拡大。
円相場が円安に振れたため、トヨタやデンソー、ダイキン工業が買われた。
共英製鋼(5440)は好決算で買われた。
金利引き上げ期待が後退したため、不動産株は買われ、メガバンクは売られた。
業種別上昇率上位は電力ガス、紙パルプ、不動産、機械、空運で、下落率上位は銀行、海運、医薬品、鉄鋼、化学。(W)
