TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 日銀に対する利上げ予想は少なく、下げ幅を縮めた
速報・市況2024年7月30日

☆[概況/2時] 日銀に対する利上げ予想は少なく、下げ幅を縮めた

2時0分時点の日経平均は94円安の3万8,373円、TOPIXは10ポイント安の2,748ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は400、下落銘柄数は1,213。出来高は10億5,319万株、売買代金は2兆4,315億円。
日経平均は下げ幅を縮めた。
「QUICK債券月次調査」では日銀による7月利上げ予想は26%にとどまっている。
三井住友DSアセットマジメントは、消費に力強さが見られないことや、日銀は国債買入の減額計画を発表するため、計画発表後の長期金利の動向をしばらく見極めてから、利上げの議論を進めていくと想定し、追加利上げは10月30・31日の会合と予想している。
障害者就労支援のLITALICOは、米国企業のM&A費用が影響し、大幅減益だったため売られた。
日本道路は大幅減益で年初来安値を更新した。
一方、ツガミは好決算で大幅高。
清水建設(1803)は完成工事高の減少と販売管理費の増加により第1四半期が70%営業減益となり、株価は一時売られたが、前日終値水準に戻した。

業種別下落率上位は鉱業、銀行、紙パルプ、金属、機械で、上昇率上位は不動産、海運、保険、輸送用機器、サービス。(W)

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