2時14分時点の日経平均は1,330円高の5万4,059円、TOPIXは74ポイント高の3,650ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,415、下落銘柄数は156。出来高は19億5,709万株、売買代金は5兆2,745億円。
後場の日経平均は前引け(1,670円高の5万4,399円)に比べて上げ幅を縮めた。
イラン革命防衛隊は、イスラエルと米国の大使を国外退去させれば、アラブ諸国と欧州諸国にホルムズ海峡の自由な航行を認める方針を明らかにした。
古河電工(5801)や住友電工が大幅高。
3月16日~3月19日にエヌビディアのAIカンファレンス「GTC」が開催される。エヌビディアは3月2日に、電気回路の一部を光回路に置き換える光電融合技術を手掛けるルメンタムとコヒレントに出資することを発表したため、光電融合の先端技術であるCo-Packaged Optics(CPO)が注目されている。古河電工や住友電工はCPO向け光変調器で関連銘柄と期待されている。
一方、SaaS関連のラクスやSansanは安い。
業種別上昇率上位は非鉄、機械、ガラス土石、卸売、電機で、下落はサービス。(W)
