TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 海運と設備投資関連は高いが、トヨタや東京エレク、SBGはもみ合い
速報・市況2023年12月20日

☆[概況/2時] 海運と設備投資関連は高いが、トヨタや東京エレク、SBGはもみ合い

2時1分時点の日経平均は511円高の3万3,732円、TOPIXは21ポイント高の2,355ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,047、下落銘柄数は549。出来高は11億2,390万株、売買代金は2兆9,169億円。
日経平均は3万3,800円の水準では上値がつかえた様子。
米国防省が18日に、紅海を航行する商船を保護するための多国間安全保障イニシアチブ「繁栄の守護者」作戦を開始すると発表したことが好感され、海運株が高い。
米国関連のリクルートが堅調で、設備投資関連のSMCとファナックも上昇している。
一方、トヨタ(7203)は子会社のダイハツでエンジン試験の不正行為があり、出荷停止を発表したことで上げ幅を縮め、もみ合いとなった。不正行為の車種にはトヨタにOEM供給している車種もある。
東京エレクトロンやソフトバンクグループがもみ合いとなり、OBCが安い。

業種別上昇率上位は海運、機械、化学、証券、ノンバンクで、下落は電力ガス、石油、倉庫運輸、情報通信。(W)

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