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速報・市況2023年5月18日

☆[概況/2時] 狭い値幅で推移。半導体関連に対する物色が拡大

2時0分時点の日経平均は457円高の3万551円、TOPIXは23ポイント高の2,156ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は937、下落銘柄数は826。出来高は10億4,893万株、売買代金は2兆8,043億円。
後場の日経平均は3万500円を上回った水準で狭い値幅のまま推移している。
ソニーG(6758)はソニーフィナンシャルの株式上場を前提としたスピンオフを検討していると発表したことで高い。
半導体関連に対する物色が広がり、ワイエイシイやタツモ、マルマエやトレックセミコンが上昇した。
商社株も堅調で、住友商事が高値更新。
一方、ふるさと納税関連のチェンジは4日続落となった。

業種別上昇率上位は電機、精密、海運、機械、卸売で、下落率上位は電力ガス、紙パルプ、陸運、食品、空運。(W)

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