2時1分時点の日経平均は1,348円高の5万7,722円、TOPIXは67ポイント高の3,851ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,325、下落銘柄数は242。出来高は19億5,797万株、売買代金は6兆7,414億円。
日経平均は前場5万8,000円に接近したが、「建国記念の日」の祝日を控え、後場はやや上げ幅を縮めた。
古河電工はゴールドマン・サックスが投資判断を「買い」に引き上げたことも寄与し2日連続ストップ高となった。
住友鉱山は株主還元方針の変更で大幅高。
半導体関連のイノテック(9880)は好決算で急騰したが、本社ビル売却については交渉中であり、今後の売却益が期待された。
日立やレーザーテック、ルネサスエレクトロニクスが安い。
日清紡は今期営業減益計画で売られた。
業種別上昇率上位は非鉄、ノンバンク、不動産、情報通信、鉱業で、下落は水産農林、空運、食品、陸運。(W)
