2時9分時点の日経平均は128円高の3万3,631円、TOPIXは6ポイント高の2,301ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,052、下落銘柄数は701。出来高は11億2,006万株、売買代金は3兆1,633億円。
立憲民主党が16日に内閣不信任決議案の提出の検討を進めていると報じられたため、岸田首相が衆議院の解散に踏み切るのではないかという見方から、後場の日経平均は一時、264円高の3万3,767円まで買われた。
仮に16日解散となった場合、投票日は7月9、16、23日のいずれかになるが、16日は三連休半ばなので、大安の23日の可能性が高くなってくると見られている。
相場上昇を受けて、野村HDやマネックス(8698)など証券株が高い。
だが、日経平均はその後、上げ幅を縮めた。
レーザーテックは戻り売りに押された。
ソフトバンクグループとソニーグループ、日本製鉄も小幅安となっている。
業種別上昇率上位は証券、海運、ノンバンク、機械、倉庫運輸で、下落率上位は医薬品、紙パルプ、鉄鋼、陸運、空運。(W)
