2時1分時点の日経平均は829円安の3万7,984円、TOPIXは51ポイント安の2,695ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は266、下落銘柄数は1,347。出来高は11億823万株、売買代金は2兆4,737億円。
後場の日経平均は再び3万8,000円を下回った。
第一生命経済研究所では、日銀は7月30日~31日の決定会合で利上げと国債買入れ減額を両方行うと予想している。
日銀は、円安抑制に対する日銀への政府等からの「外圧」が強まる中、利上げが遅れることで円安進行に拍車がかかる事態は避けたいだろうと推し量っている。
ディスコは5日ぶりに反落。
出光興産などの石油株が安い。
カゴメは株式売出の発表で大幅安。
リョービが年初来安値を更新した。
一方、コンサルティングのプロレド・パートナーズ(7034)は上期が営業黒字転換したため大幅高となった。
業種別下落率上位は不動産、石油、鉱業、精密、非鉄で、上昇業種はなし。(W)
