2時8分時点の日経平均は376円安の7万677円、TOPIXは43ポイント安の4,024ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は577、下落銘柄数は942。出来高は16億678万株、売買代金は8兆1,289億円。
米国とイランの合意に伴う協議に向けたバンス米副大統領のスイスへの渡航を、当初予定されていた18日から延期すると発表したため、後場の日経平均は下げ幅を拡大した。
太陽誘電や東京エレクトロンが売られ、メガバンクが安い。
神戸物産(3038)が年初来安値を更新した。
一方、キオクシアHDは10万円を上回っている。
業種別下落率上位は銀行、医薬品、精密、ノンバンク、証券で、上昇は非鉄、石油、ガラス土石、紙パルプ。(W)
