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速報・市況2023年7月21日

☆[概況/2時] 週末要因で下向き。電力株は高い

2時6分時点の日経平均は158円安の3万2,335円、TOPIXは0.9ポイント高の2,261ポイント。
週末の手控え要因もあり、日経平均は下向きで、TOPIXも上げ幅を縮めた。
東京エレクトロンとアドバンテスト、信越化学、SCREENが売られている。
一方、ニデックは高値圏で推移し、中国電力や中部電力など電力株が高い。
鹿島や西松建設は大和証券がレーティングを引き上げた。
鹿島は2023年度は大型建築案件の竣工ラッシュとなる予定で、レーティングを「1(買い)」に引き上げ、西松建設(1820)は建築売上高に占める物価上昇の影響を受けた低採算工事(不採算含む)の割合が50%を超えると予想されるが、24年度に27%に低下し、25年度はわずか4%まで低減する見込みなので、レーティングを「2(アウトパフォーム)」に引き上げた。

業種別下落率上位は海運、金属、繊維、電機、不動産で、上昇率上位は鉱業、電力ガス、医薬品、紙パルプ、保険。(W)

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