2時9分時点の日経平均は133円安の4万2,695円、TOPIXは13ポイント安の3,076。東証プライム市場の上昇銘柄数は742、下落銘柄数は810。出来高は12億2,481万株、売買代金は2兆7,982億円。
来年度予算の各省庁からの概算要求は122兆円台で過去最大となったため、積極財政への期待で、後場の日経平均はいったん下げ幅を縮めたが、週末要因で再び下向きとなった。
川崎重工や良品計画が売られ、三井不動産が安い。
ACCESSは年初来安値を更新。
朝方売られたFOOD&LIFEは切り返した。
東洋エンジニアリング(6330)が上げ幅を拡大。
業種別下落率上位は輸送用機器、電力ガス、不動産、小売、保険で、上昇率上位は非鉄、紙パルプ、卸売、建設、ガラス土石。(W)