TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 金利上昇で一時上げ幅を縮めた
速報・市況2026年9月24日

☆[概況/2時] 金利上昇で一時上げ幅を縮めた

2時0分時点の日経平均は840円高の6万5,863円、TOPIXは2ポイント高の4,093ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は796、下落銘柄数は702。出来高は15億6,399万株、売買代金は6兆3,385億円。
日本の連休に米国長期金利が上昇したことを受けて、休み明けに日本の金利が上昇したため、後場の日経平均は上げ幅を縮めたが、すぐに前引けの水準に戻した。
9月末の権利付き最終日(9月28日)に向け、配当取りの動きに期待する見方もある。

東海カーボン(5301)は半導体関連事業の2030年12月期の利益を26年12月期の2~3倍に伸ばすと長坂社長が語ったことが日経新聞で報じられため買われた。

月島HDが堅調。

リクルートHDやベイカレントが売られたのは、米メタ・プラットフォームズの新AIエージェント「Muse(ミューズ)」による既存ソフトのAIへの置き換えリスクが警戒されたことが要因。

業種別上昇率上位は電機、ガラス土石、非鉄、機械、ゴムで、下落率上位はサービス、電力ガス、海運、保険、鉱業。(W)

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