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速報・市況2026年10月14日

☆[概況/2時] 韓国のハンファ投資証券によると

2時0分時点の日経平均は578円高の6万8,309円、TOPIXは2ポイント高の4,112ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は690、下落銘柄数は825。出来高は12億5,355万株、売買代金は4兆4,202億円。

韓国のハンファ投資証券では「サムスン電子は4F²を10ナノ未満レベルで完全に導入する計画だが、CXMTはこの技術を部分的に12ナノレベルに適用すると推定されており、技術レベルはサムスン電子と1.5~2世代の差がある」と解説した。

後場の日経平均は前場に比べて上げ幅を拡大。
太陽誘電(6976)が高い。
村田製作所がMLCC(積層セラミックコンデンサー)の生産工場を拡張すると報じられ、連想買いが入った。

ニデックが反発。

求人情報サイトのエンが年初来高値。

ブックオフは第1四半期が好決算だったが、不正アクセスの第2報で漏えい対象会員データ数は642万件と発表したため売られた。

業種別上昇率上位は非鉄、化学、電機、その他製品、石油で、下落率上位は銀行、証券、空運、精密、医薬品。(W)

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