TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 韓国株は「秋夕(チュソク)」の連休中にたまった売りが出た
速報・市況2026年9月28日

☆[概況/2時] 韓国株は「秋夕(チュソク)」の連休中にたまった売りが出た

2時2分時点の日経平均は5円高の6万6,373円、TOPIXは3ポイント高の4,132ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は619、下落銘柄数は871。出来高は13億7,417万株、売買代金は5兆819億円。
韓国株は9月24日と25日が「秋夕(チュソク)」の連休だったが、連休中の米国金利の上昇を受け、連休明けの28日は下落した。
後場の日経平均は一時198円安の6万6,165円となったが、大引けの買いが期待されているため、下げ幅を縮めた。

オリエンタルランド(4661)は下落。株主優待券狙いの買いが入ると見られていたが、機関投資家や海外ファンドは株主優待券の恩恵に預かりにくいので、売りをぶつけているという解説が聞かれた。

イオンが年初来安値を更新。

一方、みずほやゆうちょ銀行が買われた。

業種別上昇率上位は保険、銀行、電力ガス、証券、輸送用機器、下落率上位は医薬品、紙パルプ、鉱業、食品、金属。(W)

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