2時10分時点の日経平均は756円安の6万8,615円、TOPIXは16ポイント安の3,946ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は846、下落銘柄数は682。出来高は15億1,023万株、売買代金は7兆5,765億円。
政府は7月に策定する経済財政運営の指針「骨太方針」に、経済成長の実現に向け「適切な金融政策運営が行われることも非常に重要だ」と明記する方針を固めたと報じられた。
日銀による追加利上げを牽制するため、三菱UFJやみずほ(8411)などの銀行株は安い。
キオクシアHDやフジクラなどのAI半導体関連やデータセンター関連が売られているが、Sansanや野村総研などのSaaS(クラウド型ソフトウェアサービス)関連が代わりに浮上している。NECも高い。
業種別下落率上位は非鉄、ゴム、石油、ガラス土石、鉱業で、上昇率上位はその他製品、倉庫運輸、サービス、小売、保険。(W)
