TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 高値圏で推移。ソニー、ダイキン、キーエンス、信越化学が堅調度合いを増した
速報・市況2023年7月3日

☆[概況/2時] 高値圏で推移。ソニー、ダイキン、キーエンス、信越化学が堅調度合いを増した

2時7分時点の日経平均は555円高の3万3,743円、TOPIXは32ポイント高の2,320ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,541、下落銘柄数は247。出来高は10億4,351万株、売買代金は2兆5,132億円。
後場の日経平均は高値圏で推移。
SMBC日興証券では日銀短観について、「非製造業に遅れていた製造業の景況感が漸く底入れした。海外景気の減速懸念が後退し、米利上げ期待による円安が背景だろう」と解説している。
「外部環境が好転する中、内需は民間消費やインバウンド、設備投資が好調だ。日本経済は来年に向け、回復傾向を強めていくと思われる」と述べている。

ソニーグループとダイキン工業、キーエンス、信越化学が堅調度合いを増した。
半導体商社の伯東(7433)は3月につけた年初来高値を更新した。
ダイセキは第1四半期決算発表を受けて、1月につけた年初来高値を更新。
ZOZOが3日続落。

業種別上昇率上位は機械、電機、海運、化学、卸売で、下落業種はなし。(W)

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