2時4分時点の日経平均は526円高の3万2,150円、TOPIXは29ポイント高の2,296ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,430、下落銘柄数は356。出来高は7億9,350万株、売買代金は2兆1,144億円。
後場の日経平均は高値圏保ち合い。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券ではFRB議長の講演について、「これまでの政策対応を鑑みれば、経済データや変化する見通し、リスクを評価しながら、今後数会合、注意深く前進する位置にある」と語り、利上げは最終局面入り、利上げ休止は近い、との認識を示したと述べ、ややハト派色を帯びていたように思うと解説している。
レーザーテックが上げ幅を拡大し、川崎汽船が堅調。
川田テクノロジーズ(3443)が大幅継続。いちよし経済研究所は24日にレーティング「A」継続で、フェアバリューを5,700円→6,700円に引き上げた。持分法適用関連会社のゼネコンの業績回復を織り込んだ。
ソフトバンクグループは伸び悩み、インバウンド関連が引き続き安い。
業種別上昇率上位は機械、石油、鉄鋼、輸送用機器、電機で、下落は空運、小売、陸運。(W)
