2時8分時点の日経平均は17円安の3万9,565円、TOPIXは9ポイント高の2,819ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は764、下落銘柄数は826。出来高は11億5,085万株、売買代金は2兆7,017億円。
内閣府が1~3月期の実質GDPを年率換算で1.8%減から2.9%減へと下方修正したため、後場の日経平均はもみ合いとなった。
公共投資が下振れしたことがGDPの下方修正要因。
川崎汽船とJフロントリテイリング、高島屋は値保ちが良く、岩谷産業(8088)が上げ幅を拡大した。日経ビジネスに間島社長へのインタービュー記事が掲載され、発電用に水素需要が急増することを解説した。
レーザーテックやリクルート、村田製作所が安い。
業種別上昇率上位は海運、保険、石油、卸売、証券で、下落率上位は精密、陸運、非鉄、紙パルプ、サービス。(W)
