2時13分時点の日経平均は2,019円高の5万4,674円、TOPIXは106ポイント高の3,642ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,398、下落銘柄数は175。出来高は15億8,072万株、売買代金は5兆312億円。
日経平均は2,000円を超える上げ幅となり、取引時間中の最高値(1月14日の5万4,487円)を大きく上回った。
米国の半導体検査装置のテラダインが好決算で時間外取引で買われたため、アドバンテスト(6857)に連想買い。
東京エレクトロンやファーストリテイリングも高い。
フィジカルAI関連のファナックも上昇。
メイコー(6787)はAIサーバー向け高性能基板を製造していることで買われている。
米宇宙企業のスペースXは2日、人工知能(AI)やX(旧ツイッター)を手がけるxAIを買収したと発表した。両社はともに米起業家イーロン・マスク氏が経営している。
スペースXは6月ごろに新規株式公開(IPO)する可能性も指摘されている。
これにより、AI関連が急ピッチな上げの反動に見舞われても、6月にはまた盛り上がるという期待もあるようだ。
業種別上昇率上位は非鉄、銀行、機械、電機、証券で、下落業種はなし。(W)
