TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 3万3,250円前後では下値抵抗。岸田首相が米半導体業界に対して投資勧誘し、レーザーテックが買われた
速報・市況2023年11月16日

☆[概況/2時] 3万3,250円前後では下値抵抗。岸田首相が米半導体業界に対して投資勧誘し、レーザーテックが買われた

2時0分時点の日経平均は116円安の3万3,403円、TOPIXは3ポイント安の2,369ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は460、下落銘柄数は1,157。出来高は9億9,950万株、売買代金は2兆5,679億円。
日経平均は3万3,250円前後の水準では下値抵抗を見せた。
資生堂は下げ幅を広げ、セブン&アイやニトリなど小売が安い。
一方、岸田首相が訪問先のサンフランシスコで米国半導体工業会の会長やインテル、マイクロン・テクノロジー、クアルコムなどの企業幹部と面会し、日本への投資を促したことから、半導体検査装置のレーザーテックが買われた。
日本製鉄(5401)が高い。岡三証券は「バフェット視点で探す長期有望銘柄」というレポートを発表し、実績益回りと過去の配当金増加率が高く、配当原資たる純利益の伸びも大きいかった銘柄で、予想配当利回り3%以上の銘柄の中から、日本製鉄、大和工業、堀場製作所などに注目したいと紹介した。

業種別下落率上位は小売、医薬品、証券、食品、卸売で、上昇率上位はサービス、石油、鉄鋼、銀行、精密。(W)

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