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速報・市況2024年8月13日

☆[概況/2時] 3万6,000円に乗せた。SMBC日興証券のテクニカル分析の解説

2時2分時点の日経平均は1,031円高の3万6,056円、TOPIXは57ポイント高の2,540ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,247、下落銘柄数は375。出来高は14億7,838万株、売買代金は3兆4,296億円。
日経平均は3万6,000円に乗せた。
アドバンテストとTDKが上げ幅を拡大。

SMBC日興証券はテクニカル分析のレポートで、次の節目は3万6,610円処、あるいは3万7,410円処と解説している。
3万6,610円処は、3万7,068円(4月19日)→4万2,224円(7月11日)への上げ幅(5,156円)を、3万1,458円(8月5日)から同値幅上げた水準。
3万7,410円処は、3万670円(2021年9月14日)→2万4,717円(22年3月9日)までの下げ幅(5953円)を、3万1,458円(8月5日)から同値幅上げた水準。
ただ、こられの水準で頭打ちとなり、10月頃までは下値固めの展開が続く公算が大きいとみている。

東邦亜鉛(5707)は第1四半期の業績改善で、保土谷化学も第1四半期の好決算でそれぞれストップ高買い気配。

一方、UTグループは減益決算で売られている。

業種別上昇率上位は保険、電機、証券、海運、非鉄で、下落は空運、陸運、紙パルプ。(W)

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