TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 3万8,000円台で推移。百貨店とアパレルが高い
速報・市況2024年5月30日

☆[概況/2時] 3万8,000円台で推移。百貨店とアパレルが高い

2時0分時点の日経平均は484円安の3万8,075円、TOPIXは12ポイント安の2,729ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は972、下落銘柄数は625。出来高は11億2,169万株、売買代金は2兆8,692億円。
日経平均は前場に一時、939円安の3万7,617円となった。
後場は下げ幅を縮め3万8,000円は回復したものの、その水準で推移している。
上昇銘柄数の方が下落銘柄数よりも多い。
電力株やアドバンテストが売られ、三菱電機は29日に中期経営計画の営業利益率目標を下方修正したことで続落となっている。
一方、円安でインバウンドが増加するという期待から高島屋(8233)やH2Oリテイリングなど百貨店が買われ、賃金増加を受けて、ZOZOやアダストリア、ユナイテッドアローズ(7606)といったアパレル企業も上昇した。

業種別下落率上位は鉱業、卸売、電力ガス、海運、非鉄で、上昇率上位は紙パルプ、その他製品、倉庫運輸、銀行、繊維。(W)

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