2時0分時点の日経平均は992円安の4万1,231円、TOPIXは33ポイント安の2,895ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,022、下落銘柄数は570。出来高は13億1,719万株、売買代金は3兆8,652億円。
3連休前の週末でポジション調整の売りが出て、後場の日経平均は前引けに比べて下げ幅を拡大したが、東証プライム市場全体では上昇銘柄数の方が多い。
半導体関連のディスコが一段安となり、ローツェが大幅安。
川崎汽船とトレンドマイクロが下げ幅を広げた。
一方、円高メリットのニトリと神戸物産(3038)が高い。
その他、不動産株と建設株、陸運株といった内需株が上昇。
業種別下落率上位は保険、電機、海運、銀行、非鉄で、上昇率上位は不動産、水産農林、建設、繊維、陸運。(W)
