2時2分時点の日経平均は585円安の5万9,015円、TOPIXは37ポイント安の3,707ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は221、下落銘柄数は1,316。出来高は19億250万株、売買代金は6兆5,511億円。
日経平均は一時964円安の5万8,621円となったが、その後は5万9,000円前後となっている。
ソフトバンクグループも朝方に比べると上げ幅を縮めた。
アドバンテストは小幅高でもみ合い。
日東紡やNECが安い。
ソニーフィナンシャルグループは傘下のソニー生命保険で、金銭詐取などが疑われるような顧客からの被害の申し出が20~30件規模で見つかっていることがわかったことで売られた。
一方、三菱重工は反発し、自衛隊の誘導弾向けに推進薬を供給しているカーリット(4275)も防衛関連として上昇した。
JTが6日ぶりに反発。
業種別下落率上位は非鉄、サービス、空運、その他製品、小売で、上昇は鉱業、不動産、食品、機械。(W)
