2時9分時点の日経平均は501円安の6万9,534円、TOPIXは42ポイント安の4,111ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は321、下落銘柄数は1,189。出来高は13億5,525万株、売買代金は4兆8,545億円。
日経平均は6万9,200円割れの水準では下値抵抗を見せている。
ソフトバンクグループや村田製作所、三菱重工や川崎重工は本日の安値圏だが、ベイカレントや野村総研が買われ、ホンダが高い。
ベイカレント(6532)は八雲法律事務所と業務提携し、サイバーインシデントに対する事前の備えから有事対応までをビジネスと法務の両面から支援する「危機対応サービス」の提供を開始したと発表した。
業種別下落率上位は非鉄、機械、ガラス土石、銀行、建設で、上昇率上位は海運、サービス、ゴム、輸送用機器、医薬品。(W)
