2時10分時点の日経平均は638円高の5万2,481円、TOPIXは55ポイント高の3,533ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,371、下落銘柄数は209。出来高は17億2,224万株、売買代金は4兆2,131億円。
世界最大級のテクノロジー見本市「CES 2026」が米国ラスベガスで1月6日~9日に開催される。
それに先立ち、エヌビディアが5日、生成AI(人工知能)を応用した自動運転技術の開発基盤「Alpamayo(アルパマヨ)」を発表した。
CESでAI関連のニュースが増えるという期待から、ソフトバンクグループやアドバンテストが買われ、日経平均は朝方に付けた高値を上回った。
その他、川崎重工やりそなが高い。
米ボーイングが夏頃に737MAXの月産機数を現状の上限の42機から47機に増加させる計画のため、大阪チタニウム(5726)が大幅高となっている。
業種別上昇率上位は石油、証券、不動産、銀行、鉱業で、下落は医薬品、電力ガス。(W)
