2時0分時点の日経平均は103円安の3万2,597円、TOPIXは1ポイント安の2,279ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は939、下落銘柄数は809。出来高は10億2,546万株、売買代金は2兆1,902億円。
中国共産党政治局の「適時に不動産政策を最適化する」という表明を受けて、香港株は急反発し、上海株も反発したが、日経平均はFOMCと日銀金融政策決定会合を控え、反落している。
本日、IMFが四半期ごとの世界経済見通しを発表する予定で、中国の経済見通しが引き下げられる可能性があることも気掛かり要因となっている。
モバイルファクトリー(3912)は上期決算発表し、通期配当の復配予想も発表したため後場寄りに買われたが、買いが続かず、反落した。
日本道路は年初来高値を更新したが、利食い売りに押された。
昨年末から下落トレンドが続いた大阪チタニウム(5726)と東邦チタニウムは底入れ期待から買われている。
ダブルスコープが高い。
業種別下落率上位は情報通信、保険、その他製品、医薬品、サービスで、上昇率上位は鉱業、石油、非鉄、証券、輸送用機器。(W)
