2時3分時点の日経平均は567円高の6万4,522円、TOPIXは3ポイント安の3,988ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は505、下落銘柄数は1,006。出来高は14億5,479万株、売買代金は6兆1,042億円。
日経平均は後場寄り直後の204円安の6万3,749円を安値に、戻り歩調となった。
TOPIXの定期銘柄入れ替えと浮動株比率の定期見直しのリバランスは10月29日と11月27日の2段階で実施される。
それぞれ約1.1兆円の買い需要が見込まれていることが支えとなっている。
キオクシアHDが上昇。
古河電工やフジクラが買われた。
中古車オートクレジットのプレミアグループ(7199)は米国のダルトンインベストメンツによる保有判明で上昇。
業種別上昇率上位は非鉄、銀行、証券、電力ガス、保険で、下落率上位は電機、繊維、機械、海運、その他製品。(W)
