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速報・市況2026年5月11日

☆[概況/2時] 韓国株高を受けて、半導体材料関連が高い

2時0分時点の日経平均は127円安の6万2,586円、TOPIXは13ポイント高の3,842ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は865、下落銘柄数は649。出来高は19億4,473万株、売買代金は7兆1,972億円。
日経平均は下げ幅を縮めた。
韓国の半導体大手のSKハイニックスが大幅高となり、韓国総合株価指数(KOSPI)が4.7%高となったことが影響した。
世界の大手テック企業がメモリー半導体確保を急ぐ目的で、SKハイニックスに対して、新規生産ラインへの投資や高額な製造装置購入の資金支援を申し出るなど、積極的な働きかけを行っていることが分かったとロイターが8日に報じた。
フジクラや三井金属、住友ベークライト(4203)が買われている。
フィジカルAI関連の安川電機も高い。

一方、IHIや三菱重工は安い。
新日本科学(2395)は今期予想がアナリスト予想を下回る見通しで売られた。

業種別上昇率上位は食品、ノンバンク、非鉄、銀行、鉱業で、下落率上位はその他製品、情報通信、空運、輸送用機器、鉄鋼。(W)

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