1月11日のNYダウは5日続伸ぶりの反落。トランプ大統領の罷免問題で混乱が長引けば、追加経済対策の審議が遅れると警戒された。
ツイッターとフェイスブック(ナスダック上場)はトランプ大統領のアカウントを恒久的に停止する決定で売られた。
ナスダックは3日ぶりに反落。バイドゥは電気自動車事業に参入すると発表したが、利食い売りで急反落となった。
NYダウ工業平均は前日比89.28ドル安(0.29%安)の31,008.69ドル。ナスダック総合指数は前日比165.55ポイント安(1.25%安)の13,036.43。S&P500指数は前日比25.07ポイント安(0.66%安)の3,799.61。
NYダウ採用銘柄はアップル、コカコーラ、セールスフォースなどが売られ、ウォルグリーンやメルク、JPモルガン・チェースなどが買われた。指数を構成する30銘柄中、下落は18銘柄、上昇は12銘柄。
