TOP  NSJショートライブ  概況/米国市場  ☆1月21日の米国株式市場は、NYダウ0.04%安、ナスダック0.55%高、S&P500 0.03%高
概況/米国市場2021年1月22日

☆1月21日の米国株式市場は、NYダウ0.04%安、ナスダック0.55%高、S&P500 0.03%高

1月21日の米国株式市場でNYダウはもみ合いとなった。利益確定の売りが出たが、バイデン大統領が新型コロナ対策で10本の大統領令に署名したため、下値も堅かった。
POSレジ用ソフトウェア開発のスクエアや化学品メーカーのデュポンが売られ、エクソンモービルはジェフリーズが「アンダーパフォーム」で格付けを再開したことで下落した。一方、ナスダック上場でNYダウに採用されているアップルとインテルが買われ、フォードとゲームストップも上昇した。

ナスダックは3日続伸。インテルは決算発表前に先回り買いが入り、画像処理半導体のエヌビディアも買われた。
インテルは1~3月期の売上高予想を約175億ドルと提示し、アナリスト予想平均の162億ドルを上回ったため、時間外取引で急伸した。

NYダウ工業平均は前日比12.37ドル安(0.04%安)の31,176.01ドル。ナスダック総合指数は前日比73.67ポイント高(0.55%高)の13,530.91。S&P500指数は前日比1.22ポイント高(0.03%高)の3,853.07。   

NYダウ採用銘柄はシェブロンやウォルグリーン、ボーイングなどが売られ、インテルやアップル、トラベラーズなどは買われた。指数を構成する30銘柄中、下落は20銘柄、上昇は10銘柄。

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