1月29日の米国株式市場でNYダウは反落し、1カ月半ぶりに3万ドルを割り込んだ。
オンライン証券のロビンフッドが取引制限を緩和したため、ゲームストップと映画館のAMCエンターテインメントは急反発したが、投機的な取引が市場の混乱を招くと警戒された。
なお、シトロン・キャピタルが発表したのは、「今後、空売りレポートは公開しない」ということだった。
ナスダックも反落し、テスラやアップル、マイクロソフト、フェイスブックが安い。
NYダウ工業平均は前日比620.74ドル安(2.03%安)の29,982.62ドル。ナスダック総合指数は前日比266.46ポイント安(2.00%安)の13,070.70。S&P500指数は前日比73.14ポイント安(1.93%安)の3,714.24。
NYダウ採用銘柄で下落率上位はダウ、シェブロン、3M、アップル、ハネウゥルインターナショナルで、上昇はマクドナルドのみ。
