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概況/米国市場2022年10月13日

☆10月12日の米国株式市場でNYダウは小反落、ナスダックは小幅安となり6日続落

10月12日の米国では9月の卸売物価指数が前年同月比8.5%上昇(市場予想は8.4%上昇)で、前月比0.4%上昇(市場予想0.2%上昇)となり、NYダウは下落して始まったが、押し目買いが入り、すぐに上昇に転じた。
しかし、翌日に9月の消費者物価の発表を控えているため、様子見姿勢から取引終了にかけて小反落となった。
ナスダックは前日終値を挟んだもみ合いとなり、小幅安で取引を終え、6日続落。

NY証券取引所に上場しているカナダのウラン採掘会社カメコは、米原子力関連企業、ウェスチングハウスの株式を49%取得すると発表したことで、財務負担が警戒され売られた。

NYダウ工業平均は前日比28ドル(0.10%)安の29,210ドル。ナスダック総合指数は前日比9ポイント(0.09%)安の10,417。S&P500指数は前日比11ポイント(0.33%)安の3,577。
  
NYダウ採用銘柄はウォルグリーンやウォルマート、ボーイングなどが売られ、JPモルガン・チェースやコカコーラ、インテルなどが買われた。上昇は13銘柄、下落は17銘柄。

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