10月22日の米国株式市場でNYダウは反発。追加経済対策の協議について、ペロシ下院議長はムニューシン財務長官との合意が「すぐそこ」と述べたことや、9月の中古住宅販売戸数が年率換算で前月比9.4%増の654万戸と14年超ぶりの高水準となったことが好感された。
ナスダックも反発。テスラやズームビデオが買われ、歯科矯正装置のアライン・テクノロジーは好決算を発表し急騰した。
NYダウ工業平均は前日比152.84ドル高(0.54%高)の28,363.66ドル。ナスダック総合指数は前日比21.31ポイント高(0.19%高)の11,506.01。S&P500指数は前日比17.93ポイント高(0.52%高)の3,453.49。
NYダウ採用銘柄はシェブロンやJPモルガン・チェース、アメリカン・エキスプレスなどが買われ、セールスフォースやホームデポ、アップルなどが売られた。指数を構成する30銘柄中、上昇は22銘柄、下落は8銘柄。
