10月7日の米国株式市場は3日続伸。
上院の与野党が連邦政府の借り入れ限度を定めた債務上限を12月3日まで引き上げることで合意したため、NYダウは一時558ドル高となった。
ただ、翌日に米国雇用統計の発表を控え、終盤は上げ幅を縮めた。
GMやフォードなどの自動車や鉱山会社のフリーポート・マクモラン、医療保険のユナイテッドヘルスやツイッターなど幅広く買われた。
ナスダックではテスラやモデルナ、AMDが高い。
NYダウ工業平均は前日比337ドル(0.98%)高の34,754ドル。ナスダック総合指数は前日比152ポイント(1.05%)高の14,654。S&P500指数は前日比36ポイント(0.83%)高の4,399。
NYダウ採用銘柄はユナイテッドヘルス、ダウケミカル、ホームデポなどが買われ、アムジェンやIBM、3Mは安い。上昇は26銘柄、下落は4銘柄。
