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概況/米国市場2022年11月18日

☆11月17日の米国株式市場は小幅続落。セントルイス連銀の総裁発言が影響

11月17日の米国でセントルイス連銀のブラード総裁がインフレを鈍化させるために政策金利を最低でも5~5.25%(現在3.75~4%)に引き上げるべきだと述べたため、米国株式市場は続落で始まった。
売り一巡後は持ち直したが、終盤にだれて、小幅続落で取引を終えた。

NY証券取引所ではセールスフォースはアナリストの投資判断引き下げで売られた。

ナスダックではテスラやアマゾンは売られたが、シスコシステムズは売上見通しを上方修正したことで買われた。

NYダウ工業平均は前日比7ドル(0.02%)安の33,546ドル。ナスダック総合指数は前日比38ポイント(0.35%)安の11,144。S&P500指数は前日比12ポイント(0.31%)安の3,946。
  
NYダウ採用銘柄はセールスフォース、ディズニー、アメリカン・エキスプレスなどが売られ、シスコシステムズやメルク、アップルなどが買われた。上昇は17銘柄、下落は13銘柄。

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