11月21日の米国株式市場は下落。中国では感染再拡大を受けて、各地でロックダウン(封鎖措置)と報じられたため、世界経済への悪影響が警戒された。
NY証券取引所ではビザやユナイテッドヘルス、セールスフォースが売られた。
ディズニーはボブ・アイガー氏の最高経営責任者(CEO)復帰を発表したため、業績回復期待から買われた。
ナスダックではテスラやアップル、ペイパルが売られ、ネットワークセキュリティのパロアルトネットワークスは続伸となった。
NYダウ工業平均は前日比45ドル(0.13%)安の33,700ドル。ナスダック総合指数は前日比121ポイント(1.09%)安の11,024。S&P500指数は前日比15ポイント(0.39%)安の3,949。
NYダウ採用銘柄はインテル、ユナイテッドヘルス、アップルなどが売られ、ディズニー、ウォルグリーン、コカ・コーラなどが買われた。上昇は19銘柄、下落は11銘柄。
