11月22日の米国株式市場は反発。
家電量販店のベストバイは通期見通しの上方修正で大幅高となり、アパレルのアバクロンビー&フィッチは決算が黒字となったことで急騰した。
これらを受け、ホームセンターのホームデポにも買いが入った。
OPECプラスが減産継続との見方で原油先物が上昇したため、エクソンモービルも買われた。
一方、前日にCEO復帰で買われたディズニーは反落。
医療機器のメドトロニックは決算で売上高が予想を下回り、通期の1株利益見通しを下方修正したことで売られた。
ナスダックではテスラやアップル、エヌビディア、AMDが上昇し、ズームビデオとダラーツリーが売られた。
NYダウ工業平均は前日比397ドル(1.18%)高の34,098ドル。ナスダック総合指数は前日比149ポイント(1.36%)高の11,174。S&P500指数は前日比53ポイント(1.36%)高の4,003。
NYダウ採用銘柄はインテル、セールスフォース、ウォルグリーンなどが買われ、ディズニーとアムジェン、ボーイングなどが売られた。上昇は27銘柄、下落は3銘柄。
