11月8日の米国株式市場でNYダウは続伸し、ナスダックは11日続伸、S&P500は8日続伸。
下院が5日に1兆ドル規模のインフラ投資法案を可決したことを受けて、キャタピラーが買われた。
ナスダックでは半導体のAMDが大幅高。フェイスブック親会社メタ・プラットフォームズがクラウドにAMDのプロセッサーを採用することが耳目を集めた。
一方、電気自動車のテスラはイーロン・マスクCEOが保有株の10%を売却する案を示したことで下落。
NYダウ工業平均は前日比104ドル(0.29%)高の36,432ドル。ナスダック総合指数は前日比10ポイント(0.07%)高の15,982。S&P500指数は前日比4ポイント(0.09%)高の4,701。
NYダウ採用銘柄はキャタピラー、アメリカン・エキスプレス、ビザなどが買われ、ナイキやアムジェン、コカコーラなどが売られた。上昇は16銘柄、下落は14銘柄。
