11月8日の米国株式市場は3日続伸。
中間選挙で共和党が議会の多数を獲得すれば、民主党が主張してきた増税や規制強化の法案が成立しにくくなるという期待で買いが入った。
NY証券取引所ではボーイングやユナイテッドヘルス、セールスフォースが買われ、鉄道貨物輸送会社のユニオン・パシフィックも高い。
ナスダックではアムジェンは肥満治験薬の第1相臨床試験(第1フェーズ)で平均体重の減少を示したことで買われた。
テスラは3日続落。
NYダウ工業平均は前日比333ドル(1.02%)高の33,160ドル。ナスダック総合指数は前日比51ポイント(0.49%)高の10,616。S&P500指数は前日比21ポイント(0.56%)高の3,828。
NYダウ採用銘柄はアムジェン、ボーイング、アメリカン・エキスプレスなどが買われ、うぉるグリーンとディズニー、シェブロンは小幅安だった。上昇は27銘柄、下落は3銘柄。
