12月15日の米国株式市場は続落。
11月の小売売上高は前月比0.6%減と、市場予想0.1%減を超えて減少し、NY連銀製造業景気指数は12月はマイナス11.2と、11月のプラス4.5から低下した。
11月の鉱工業生産はマイナス0.2%と10月のマイナス0.1%から低下した。
NY証券取引所ではバークシャーやJPモルガン・チェース、ビザなどが売られ、ナスダックではアップルやマイクロソフト、アマゾンやアルファベットが安い。
NYダウ工業平均は前日比764ドル(2.25%)安の33,202ドル。ナスダック総合指数は前日比360ポイント(3.23%)安の10,810。S&P500指数は前日比99ポイント(2.49%)安の3,895。
NYダウ採用銘柄はIBM、アップル、インテルなどが売られ、上昇はベライゾンのみ。
