TOP  NSJショートライブ  概況/米国市場  ☆12月18日の米国株式市場は、NYダウ0.41%安、ナスダック0.07%安、S&P500 0.35%安
概況/米国市場2020年12月19日

☆12月18日の米国株式市場は、NYダウ0.41%安、ナスダック0.07%安、S&P500 0.35%安

12月18日の米国株式市場は利益確保の売りにより、NYダウは反落したが3万ドルの大台は割り込まず、終盤下げ幅を縮小した。
21日にテスラがS&P500に採用されるため、購入代金捻出により他のS&P500の銘柄が売られたことも影響した。
マイクロソフトが独自の半導体開発を進めていると報じられ、インテルは売られた。

ナスダックは5日ぶりに反落したが、取引終了にかけて下げ幅を縮めた。テスラは買われたが、インテルやモデルナ、フェデックスが安い。
サイバーセキュリティ企業のクラウドストライクの上昇が続いた。

NYダウ工業平均は前日比124.32ドル安(0.41%安)の30,179.05ドル。ナスダック総合指数は前日比9.11ポイント安(0.07%安)の12,755.64。S&P500指数は前日比13.07ポイント安(0.35%安)の3,709.41。   

NYダウ採用銘柄はインテル、ナイキ、アップルなどが売られ、ダウやシスコシステムズ、キャタピラーなどは買われた。指数を構成する30銘柄中、下落は18銘柄、上昇は12銘柄。

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