TOP  NSJショートライブ  概況/米国市場  ☆12月22日の米国株式市場は、NYダウ0.67%安、ナスダック0.51%高、S&P500 0.21%安
概況/米国市場2020年12月23日

☆12月22日の米国株式市場は、NYダウ0.67%安、ナスダック0.51%高、S&P500 0.21%安

12月22日の米国株式市場でNYダウは反落したが、3万ドルの水準では下値抵抗を見せた。
追加経済対策の可決でいったん好材料出尽くしとなったことや、コンファレンス・ボードが発表した12月の消費者信頼感指数が88.6と11月の92.9から低下し、市場予想の97.0を裏切った。
英国の新型コロナウイルス変異種が警戒され、旅行・レジャー関連が安い。
一方、アップルは電気自動車の生産を検討と報じられたことで買われた。

ナスダックは3日ぶりに反発。フィットネス関連機器のペロトン・インタラクティブが大幅高となり、燃料電池メーカーのプラグ・パワーも高い。
アップルはNYダウに採用されているが、ナスダックに上場していて、ナスダック上昇に寄与した。
電気自動車メーカーのテスラはライバル登場で下落。

NYダウ工業平均は前日比200.94ドル安(0.67%安)の30,015.51ドル。ナスダック総合指数は前日比65.40ポイント高(0.51%高)の12,807.92。S&P500指数は前日比7.66ポイント安(0.21%安)の3,687.26。   

NYダウ採用銘柄はウォルグリーンやアムジェン、ゴールドマン・サックスなどが売られ、アップルやセールスフォース、マイクロソフトなどが買われた。指数を構成する30銘柄中、下落は24銘柄、上昇は6銘柄。

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