12月22日の米国株式市場は続伸。
コンファレンス・ボードが発表した12月の消費者信頼感指数は115.8と、11月の111.9から上昇し、市場予想の110.8も上回った。11月は109.5から上方修正された。
食品医薬品局(FDA)が、ファイザーが開発した新型コロナウイルスの重症化を防ぐ飲み薬について「緊急使用の許可」を出したことも好感された。
豪華客船のカーニバルが買われ、フォードやGMが高く、非鉄のアルコアも上昇した。
AMCエンターテインメントとオラクルは下落。
ナスダックではテスラが買われ、アルファベットとコインベースが高い。
メタ・プラットフォームは反落。
NYダウ工業平均は前日比261ドル(0.74%)高の35,753ドル。ナスダック総合指数は前日比180ポイント(1.18%)高の15,521。S&P500指数は前日比47ポイント(1.02%)高の4,696。
NYダウ採用銘柄はキャタピラー、マイクロソフト、アップルなどが買われ、ナイキやトラベラーズ、3Mなどは売られた。上昇は26銘柄、下落は4銘柄。
